もしかして、自分はAGAなのかもしれない?

最近、なんだか抜け毛が気になってきたという方で特に男性の方は、AGAと呼ばれる言葉を耳にしたことがあると思います。

AGAとは、「Androgenetic Alopecia」という言葉の略で、日本語で言うなら「男性型脱毛症」といいます。

具体的な症状としては、成人男性の髪の毛が薄くなっていく状態のことで、年齢を重ねたことによる薄毛ではなく、20代、30代といった若い世代の頃から薄毛になっていってしまいます。

AGAは進行性のもので、放っておいたら、最終的には髪の毛が全くない状態になっていきます。

主に遺伝や男性ホルモンが原因と考えられています。

抜け毛が気になってくると、自分はAGAではないかどうか、気がかりになりますね。

でも病院に行くには勇気がないという時には、簡単にセルフチェックできる方法があります。

まず、父方、母方のどちらかの男性でもいいので、髪の毛の薄い方がいるかどうかを調べてみてください。

また、兄弟に薄毛の人はいるでしょうか。

さらに、髪の毛を洗う時に抜け毛が増えたりすることはありますか?

起きた時、枕元に抜け毛がたくさんついついていますか?

これらにすべて「はい」という答えの方は、AGAの可能性を秘めています。

そして、最大のチェックポイントは、抜けてきた毛をよく見ます。

抜けてきた毛の毛先がとがっていたり、細い毛髪が抜けてきたりしていませんか?

毛先がとがっていたり細いまま抜けてしまった髪というのは、まだこれから成長していくはずなのに、成長前に抜けてしまったということで、かなりAGAの可能性が高いです。

気になったら、早めに病院に行ってみることをお勧めします。

治療は皮膚科、もしくは専門のクリニックで治療が受けられますが、より改善を求めるならば専門のクリニックで治療を行うと良いでしょう。